今年もありがとうございました。

  • 2008/12/30(火) 19:11:55

今年も残すところ僅かとなりましたが、こんな拙いブログをご覧頂きましてありがとうございます。

来年は悪くなるとメディアが揃って言っていますが、それは経済が底入れするのは10月以降になりそうだということで、全ての人にとって不幸な年になる訳ではないと思います。
もちろん、職を失ったり倒産も増えると思いますが、結婚したり、子供が生まれたり、昇進する人もいるでしょう。

私は悲観して新年を迎える気持ちにはなれません。
新しい年、希望の光が欲しいじゃないですか。

明日は九十九里浜でキャンプをして、ご来光を拝む予定です。
皆様にとっても、良い年となるよう、心よりお祈りいたします。

※GX200で撮った写真を一部Flickrにアップしました。

美味しくできるローストビーフ

  • 2008/12/21(日) 00:41:25

もうすぐクリスマスですね。
ホームパーティーのメインに、ローストビーフはいかがでしょうか?
オーブンを使うと、焦げたり固くなったり、上手く作るのはなかなか難しいです。
そこで、簡単で失敗しないローストビーフの作り方をご紹介します。



まずお肉。
もも肉を1kgくらい用意します。
スーパーの売り場に無い時は、お店の人に頼んでカットしてもらいましょう。
肉に菜箸でブスブスと穴をあけ、そこに塩、胡椒、おろしニンニク、オールスパイス、キャラウェイシードを揉み込みます。



大きいジップロックにタマネギ、ローリエ、赤ワインと先程の肉を入れ、3時間くらい漬け込みます。



油をしいたフライパンを熱し、肉だけを入れ表面をまんべんなく焼きます。



焼き色が付いたら肉を取り出し、ジップロックの中の漬け汁をフライパンで沸騰させ、砂糖、ウスターソース、醤油、ブランデーを適量入れて煮詰め、シノワで濾しておきます。



こんな感じになります。



お肉の方は、粗熱が取れたらジップロックに戻して沸騰した湯に入れ、再沸騰したら火を止めます。
時々お湯の温度を確かめながら、1時間ほど湯煎します。
大体の感覚で、中まで充分暖まったと思ったら鍋から出して、袋に入れたまま冷まします。



出来上がりはこんな感じ。
固くならずに、しっとりと仕上がります。
ホースラディッシュを添えてどうぞ。

有楽町のミルクワンタン

  • 2008/12/17(水) 23:36:36

丸の内で一仕事終えると、時間はお昼過ぎ。

いいタイミングだと足を向けたのは、東京フォーラム反対側のJR高架下の路地。
界隈がすっかり綺麗になってしまっても、ここだけは昔ながらの風景が残っています。



懐かしいミルクワンタンの看板に吸い寄せられて鳥藤に入ります。

ミルクワンタン?
初めての人は訝しがりますが、その名の通り、牛乳のスープにワンタンが入ったものです。



これです!
席に座ると、「チャーハン付ける?」と聞かれるので、「付ける!」と即答。
待つ間もなく、小鉢に入った薄味の鳥スープが出ます。
その後、梅干しと胡瓜のお新香、小さなお茶碗に入ったチャーハンが出て、最後にミルクワンタン。
薄味の牛乳スープの中にワンタン、その上には人参・玉葱・ジャガイモと共に煮られた鶏のモツが乗っています。
少々キワモノっぽい感じがしますが、さっぱりした優しい味です。
全体的に薄味なので、ペロッと平らげてしまいます。
お代は800円、チャーハンを付けない場合は700円です。
この値段もずいぶん前から変わってません。

このお店、夜も面白くて、飲み物を頼むと後はじゃんじゃん料理が出てきます。
ちょっと気の利いた肴が次々と。
初めて行くと、途中でお会計が心配になりますが、大丈夫。
だいたいビール2本と料理全部で一人3,000円くらいです。

出す料理はその時々で違いますが、10〜15品くらい出るでしょうか。
満腹になったらその旨を伝えればストップしてくれます。
でも、最後にミルクワンタンと納豆チャーハンを食べる余力を残しておきたいところ。

興味があったら、ぜひ行ってみて下さい。

王子 紙の博物館

  • 2008/12/14(日) 20:51:44

朝からの雨で今日はクッキーでも焼こうかなと思っていたら、午後になって雨が止んだので、カメラのテストがてらに王子の飛鳥山に行きました。

パシパシと紅葉などを撮りながら登ってゆくと、紙の博物館がありました。


これは仕事柄見ておかないと。

入館料300円を払って中に入ると、紙の製造行程、洋紙・和紙の歴史、世界の紙の歴史など興味深い展示がたくさんありました。



仕事でグレートケナフという紙をよく使うのですが、その元となるケナフを初めて見ました。



これは、晒、未晒の紙の原料。よく紙袋に使うやつです。



少し前まで使われていた新聞の輪転機用活版。
今の新聞印刷の主流はCTP刷版、オフセット印刷です。



ティッシュの製造工程、これを見るとちょっと怖くなりますね。



紙を一円玉で擦って、跡がクッキリ付く方が紙の表。
この豆知識は使えます。

その他、紙や印刷に興味のある人には為になる展示がたくさんあります。

私が行った時には完全に貸し切り状態。
ボランティアの王子製紙OBが、付きっきりで1時間半も詳しく解説してくれました。
王子製紙は王子が発祥の地、王子製紙の十条工場が十條製紙(現在の日本製紙)です。
会社の成り立ちから、古紙配合率偽装について、環境問題、リサイクルの方法など、私のぶしつけな質問にも、自前のメモを見ながらとっても丁寧に説明して頂けました。

世界で最初の紙はエジプトのパピルスだと思っていたのですが、紙とは植物の繊維をほぐし、膠着、成形させる行程を経たものが紙で、パピルスの様に植物の繊維を交差させたものは紙とは言わないそうです。
紙の発祥は中国で紀元前150年頃だと言われているとのこと。

紙のことを学んで外に出ると、もう夕暮れ時。


都電と自動車が交差する明治通り。
だいぶ冷え込んできたのでどこかで温もらないと。

赤羽まで戻り、ここに落ち着くことにしました。


「まるます家」赤羽では有名ですね。
煮こごり、たらこ焼き、メンチカツ、白菜のお漬け物をいただいて、ゆらゆらと帰途につきました。

GX200 VF ポチッとな

  • 2008/12/13(土) 11:01:10



我慢できずにポチッとしてしまいました。
価格.comで調べて、こちらで買いました。
メール問い合わせの対応も素早く、梱包もキッチリして送ってくれました。

結局VF付きの方を選んだんですが、私の視力だとちょっと視てるのが辛いですね。
設定の自由度が高いので、説明書を見ながら色々試しているところです。

一通りいじったら、レビューしてみようと思います。