上野にて

  • 2008/03/30(日) 23:47:02

東京のお花見を代表する場所、上野恩賜公園を歩いてみます。


京成上野駅の脇の似顔絵描きの階段を上がり、ベタながら西郷さんを拝む。


今年は国際カエル年です。マークがかわいい。


かわいいゆりかもめ。スワンボートより撮影。

お花見に行ったのに、桜の写真が無かった・・・

卒煙式

  • 2008/03/25(火) 23:49:04

春うららかな日差しの中、袴姿の学生が、母に手を引かれた幼い園児が、卒業式を迎えています。
おじさんも一人、静かに卒煙式を迎えたいと思います。

思えば長い付き合いでした。
大きな声では言えませんが、小○校5年生からの付き合いになりますので、かれこれ30年を共に過ごしたことになります。
昔はいい思い出ばかりでした。
あなたのおかげで友達とも打ち解けることができました。
辛いとき、楽しいとき、いつも一緒でした。
でも、残念ながら最近はあなたといることで後ろめたい気分を味わうばかりでした。
TASPOとかいうふざけた制度が導入されるのも気に入りませんでした。
そこでいよいよ決心したわけです。

そろそろお別れするべきかと。
最後の一本は本当に美味しかったです。
今までありがとう、そしてさようなら。


最後は大好きなエスプレッソと共に。

正直すぎる申告

  • 2008/03/24(月) 22:39:48


ここまで詳しく書かなくてもいいのに・・・

魅惑の隣町

  • 2008/03/23(日) 22:35:24

赤羽、十条、東十条は酒飲みにとって魅惑のトライアングル。
あえて途中下車は避けていたのですが、暖かくなってきたので下見に出動です。


OK横町、どこに入ってもいい感じ。


お惣菜のおでんを売るお店ですが、スーツ姿のご同輩が立ち飲みで一杯やっています。
うらやましい・・・



平日は朝7時からやっているいこい。
出勤前に飲めるな。



ここが有名なまるます家かあ。
こちらは朝9時から営業。


素敵な喫茶店を発見。
今日はお休みなのかな?

この街で酔い潰れて、路上に這いつくばってみたいという欲求にかられますね。
次回の訪問が楽しみです。


最近図書館でCDを借りているのですが、Anita O'Dayばかり借りてしまう。


今日も物色していると、こんなものを見つけてしまった。


もう15年も前の曲なんだなあ。
当時は完全にやられてしまった。


こんな曲を聴きながら、晩ご飯は昨日に引き続きピザ。


ジェノベーゼ。



鰯とブロッコリー。

汗ばむくらいの陽気だったので、カンパリソーダが美味い!

牛久に春は来たか?とピザ作り

  • 2008/03/23(日) 00:20:03

今日はぽかぽか陽気で、東京でも桜が開花したとのこと。
朝起きて、夜に作るピザの仕込みをして、その他、家事をしていたら思った訳です。
そうだ、牛久に行こう!

外に放ってあったフローターを取り出して、いそいそと準備をして午後から出かけます。
午後3時現地着。


相変わらず呑気な風景である。
私の他にはアルミの人が一組、他はだーれもいない。
バスブームもとうの昔に去り、ZEAL倒産なんて寂しいニュースもあり、でも変わらず牛久は濁っていて、少し臭くて、凪いでいる。
テキサスとノーシンカーでねちっこく攻めてみるものの、反応なし。
近くで跳ねたのは、ヘラか鯉か?
一匹も釣れないまま、牛久の風景と同化するように、薄暗い中、私も静かに釣りを終えました。
牛久にはまだ春は来ていなかったということで、言い訳です。

さーてお腹もすいて、家に帰って来て夕食の準備です。
朝仕込んでおいたピザの生地を使って、ローマ風ピザを作ってみます。
生地は、強力粉200g、薄力粉100g、ドライイースト小さじ2、塩小さじ1、オリーブオイル大さじ2、水150mlを混ぜて寝かしておいたもの。


2倍程度に発酵して大きくなったものを4等分して、厚さ2mmに打ち粉をしながら伸ばしてゆきます。



25cmくらいに広がります。

同時進行でトマトソースと具の準備。
今回は基本のマルゲリータを作りますので、トマト、モッツアレラチーズ、バジルを用意します。
トマトソースは、オリーブオイル大さじ3にニンニク1片を入れて温め、香りが出てきたところでホールトマト1缶とオレガノを加えて一煮立ちさせます。
塩、胡椒で味を整えて出来上がり。煮詰めないのがコツです。


こんな感じかな。

オーブンを最高温度(うちの場合250度)に熱し、まず伸ばした生地を表面が乾くくらいに焼きます。
あっ、その前に、生地をフォークでブスブス刺しておくのを忘れずに。
そうしないと、生地がフォカッチャみたいに膨れてしまいます。
一旦取り出して、トマトソースと具を乗せ、再び焼きます。
生地がいい具合に色付いたら出来上がり。オーブンに付きっきりでチェックしましょう。



はい出来上がり。
パリバリの生地、それぞれの具の味がはっきりしていて、何よりも出来たては美味しい!
イタリアの白ワインと合わせて食べると、ピ○ーラの味は超えたと思うのだが・・・自画自賛か。


この風景、まさに出来たてって感じなんだが、美味しそうなのか、貧乏臭いのかよくわからないですね。作るとことと食べるところが10cmも離れてないのですから。