4月17-18日若洲でBBQとキャンプします!

  • 2010/04/03(土) 08:37:52

4月17日(土)-18日(日)江東区の若洲海浜公園でバーベキュー&キャンプします。
日帰り、途中参加もOKです。(雨天中止)

17日の午前11:00より準備しますがバーベキューは13時頃から20時頃までを予定しています。
公園内で釣りをしたり、昼寝したり,音楽聴いたりのヌルいキャンプです。
キャンプサイトは15人程、テント4-5張り分を確保しています。

私が準備できるものは、焚き火台、予備のテント(2-3人用)1張り、予備のシュラフとマット1組、タープ(4-6人用)1張り、ダッジオーブン、食器、調理道具、シングルバーナー2台、ランタン3つ、クーラーボックス(30L)1つ、ソフトクーラー1つ、木炭、釣り道具などです。
飲み物は各自でご用意をお願いします。

場所:若洲海浜公園 http://www.tptc.co.jp/park/wakasu.htm
JR京葉線、東京メトロ有楽町線、臨海副都心線「新木場駅」下車。
都バス木11系統若洲キャンプ場行き終点「若洲キャンプ場前」下車。
バス所要時間約15分。

日時:4月17日(土)11:00 - 18日(日)18時頃
参加費:1,000円(バーベキューの食材購入に当てます)
※別途施設利用料として
日帰り 11時〜当日21時まで300円
1泊2日 11時〜2日目10時まで600円
1泊2日 11時〜2日目21時まで900円を公園にお支払いください。

参加ご希望の方は4月6日まではこちらでご登録をお願いします。
調整くん:http://www.hotpepper.jp/A_60210/740be596d12134c655ffc90cb81d1325.html
※お友達がご一緒の場合は全員をご登録ください。

6日以降前日まではTwitterかこのブログのコメントでご連絡ください。

皆さんのご参加をお待ちしています!

全てのカップに蓋をする

  • 2010/01/16(土) 13:13:00

一人でキャンプや山に行く時は、食事もごく簡単な物しか作らないので調理器具はシェラカップやマグカップで済ますことが多いです。
ただ、元々クッカーでは無いので蓋が無く熱効率が悪いので、アルミ板で自作してみました。
キチンとしたチタン製のも売ってますけど、本体より高いですしね。



用意する物は、0.5mmのアルミ板、0.8φのステンレスワイヤー、かしめ、サークルカッター、錐、ペンチ、金切りばさみ、耐水ペーパー240-600番、定規です。



定規で器の直径を測って、それより5mm程小さくサークルカッターでアルミ板をけがきます。




ザックリと金切りばさみで面取りをしてから細かく切れ込みを入れていきます。



一片ずつペンチで折っていくと簡単にけがいた線で折れ、キレイな円になります。
縁を耐水ペーパーで整えて中心にワイヤーを通す穴を2つ空けます。



ステンレスワイヤーをかしめて取っ手を付けます。
ワイヤーなので、重ねた時にもかさばらないというちょっとした工夫です。



完成!シェラカップは傾斜があるので、少し適当でもそこそこの見栄えになります。



マグカップ用は傾斜が無いので精度が要求されますが、自信が無いので引っかかりを予め作っておきました。



ついでに100均のアルミボールを使って、ストームクッカー風五徳も製作。



Snowpeak350ml・450mlチタンシングルウォールマグ、ベルモントシェラカップディープ、これで全てのカップに蓋が付きました。
一番大きいのは900mlのSnowpeakチタンソロクッカーなので最初から蓋が付いてますが、0.7mmのアルミ板でこちらも製作。
パッキングが5cm程小さくできる様になりました。

アウトドアに行けないときは、こんなことをするもの楽しいですよ。

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2009-2010年越しキャンプ

  • 2010/01/03(日) 12:24:49

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も楽しいんだか、寂しいんだか解りませんが、おじさんの一人遊びによろしくお付き合い下さいませ。

大晦日から元旦にかけて、千葉の大原に年越しキャンプに行ってきました。
キャンプ場は「大原オートキャンプインそとぼう」。
一緒に行った友達家族が、ドッグランがあるキャンプ場が良いということでここにしました。
去年、年越しキャンプを行った「ワイルドキッズ岬オートキャンプ場」から車で15分くらい南下した場所です。

宮野木JCTで京葉道路に入り、千葉東JCTで東金道路、終点まで行き東金九十九里有料道路を通って九十九里ビーチラインで向かいます。



今回も魚平で買い出し。ブイヤベースを作るので、アサリ、車エビ、カワハギ、サザエを買いました。



晴れ間の間にあられが時々降る不思議な天気。
キャンプ場はAC電源付きサイトもありますが、私たちは空いている広めの芝生サイトC区画に入りました。

サザエのつぼ焼きをつまみつつ、ご飯の支度。


ドラゴンフライでご飯を炊こうと思ったら、バルブを別のボトルに付けたまま忘れてきてしまいました。
仕方ないので、予備用に持ってきたトランギアで炊飯します。
アルコール満タンで、ちょうど2合の炊飯ができました。
火力調整がほとんど出来ないので、お焦げ多めの炊きあがり。



ブイヤベースは七輪で。



今回は料理の写真撮るの忘れてました。
直火不可なので、焚き火台を2台繋げてまた盛大に燃やします。
薪はちょっと薮の中に入れば見つかり、かなり豊富でした。
まったりと大人の時間。
静かに年明けを迎え、乾杯して朝の日の出に備えます。



翌朝、房総にしては珍しく冷え込み、霜がびっしり。
テントの結露も凍り、ドロメタリーバッグの水もガチガチに凍ってました。

みんなで海岸まで歩き、初日の出を待ちます。



水平線に雲が残ってますが、海で初日の出を拝むのはやっぱり気持ちいいものです。

チェックアウトが14時まででよかったので、フリスビーしたりしてのーんびり過ごします。
太陽が昇ると風もなく、ポカポカの陽気でした。

ひとしきり遊んだところで、現地解散。



大原港に初釣りに出掛けました。



今年初の獲物w

こんな感じで今年もスタートした訳ですが、今年はアウトドア・料理・iPhoneをメインにエントリーを書いていこうかと思ってます。

お酒やお店の話題はTwitterでつぶやいていますので、こちらも併せてフォローしていただけると嬉しいです。

本年もよろしくお願いします。
皆様にとって、良い年になりますように!

武甲山ナイトハイク

  • 2009/12/13(日) 22:48:21

午後のちょっとした仕事が終わり、買い物しながらブラブラして帰ってきたら20時頃。
車だったので珍しくお酒を飲んでいなかったこともあり、ササッと準備してナイトハイクに行ってきました。

行ってきたのは秩父の武甲山です。
おやつの買い出しをいつもの100円ローソンでしてから、国道299号を通って横瀬町へ。
生川沿いのセメント工場の間を進んで行くと、未舗装路の一本道に突き当たります。
慎重に更に進むと舗装路になり、その先が登山道入り口の一の鳥居になります。
一の鳥脇に10台程度の駐車スペースがあるので、車を停めて出発です。

時間は午前1時半。当たり前ですが誰もいません。


暗いですが、空には満天の星。



ここからスタートです。
熊は恐いので、熊除けの鈴かラジオを付けましょう。



一の鳥居、狛犬は狼です。秩父は御犬様(狼)信仰の盛んな地。三峰神社や両神神社などの神社でも狼の狛犬を見ることができます。



簡易舗装の道を抜け、暫くは沢沿いのなだらかな道が続きます。



登山道への標識を過ぎると、段々と石灰岩と木の根の露出した山道になります。



途中2カ所で沢を渡る橋がありますが、滑りやすいので気を付けて。



水場もあります。かなり下の方なので飲むのは遠慮しました。



段々と険しくなってきました。遠くでガサガサと音もするし、自分が付けている鈴の音がどれほど心強かったか。



一時間ちょっと登ったところで、真ん中に大きな杉のある広場に出ます。休憩するのにちょうどいい場所。



もう少し先に行くと、一般コースと階段コースの別れ道。
一般コースを選択しましたが、そうして良かった。
下りに階段コースを通ったのですが、かなりの急坂で階段も滑りやすく、登りでこちらを選んでいたらかなり厳しかったかと思います。



まあ、一般コースもそんなに歩きやすい訳ではないですけど…
このあたりから風が強くなってきて、身体が冷えてきました。
休まずガシガシ登って行くと神社の案内が。



御嶽神社まで来ればすぐ先は山頂です。



第一展望台から見る秩父の夜景。星もキレイでした。

すっかり身体も冷えきったので、温かい食べ物で暖を取ります。


グリコ鍋物屋さんのうま塩鶏ぞうすいの素(2食分100円)を持ってきたのですが、卵を忘れるという痛恨のミス。
仕方が無いのでそのまま食べましたが、冷えた身体には何でも美味しい。
日の出まで居ようかと思ったのですが、かなり風が強くなり、冷えてきたので退散。

結局下山時も誰にも会わず、何だか山を独り占めした気分でした。
本格的に寒くなる前に、楽しい山登りができて満足です。


※登山は自己責任で、登山届けを必ず出しましょう。
※単独の時は登山予定を身近な人に知らせておきましょう。
※無理をせず、疲れたり危険だと思ったら引き返しましょう。

瑞牆山(みずがきやま)ハイキング

  • 2009/11/28(土) 11:13:19

山に行きたくなって、山梨県の瑞牆山へ一人で登ってきました。
瑞牆山は標高2,230m、花崗岩の岩峰が乱立する特徴のある山です。

テント泊するのでパッキングして家を出たのは昼過ぎでした。


Black Diamond RPM (26L)一つになんとか収まりました。

中央高速で須玉インターまで行き、そこから増富ラジウムラインを経由して瑞垣山荘側の無料駐車場に車を停めて出発です。
時間は3時過ぎ、早く登らないと陽が暮れてしまいます。



登山道に入ってすぐは広葉樹の林を抜ける緩やかな登り。
その後、だんだんと傾斜がきつくなり息が上がってきます。
休憩しながら1時間ちょっとで富士見平の水場に到着。


水量の豊富な水場。ここから少し登ると富士見平小屋です。

小屋は無人でしたのでテント場利用料500円を小屋の集金箱に入れ、早速テントを張ります。


MSRミッシングリンクを、Black DiamondのTRAIL SHOCKで立てています。ポール長140cmでピッタリ。

ちょうど陽が落ちてきたところで晩ご飯。


納豆汁の雑炊、コンビーフ等。幸せなひと時。

寒くなってきたので、テントの中でウイスキーを飲みながらFM長野のV6の放送など聴いてまったりします。



テント内は18時の時点で4℃。



サラサラと音がするので、トイレがてら外に出てみると雪が降っていました。

たぶん21時頃には寝てしまったのですが、案外よく眠れました。
翌朝は4時に目が覚めて、寒いのもありすぐに朝食の準備。


インスタントのネギ塩スープの雑炊とコーヒー。
今回の食事はほとんど100均で調達されています。



身体も暖まったところで、テントを撤収し山頂へ向かって出発。
富士見平から、沢へ向かって下ります。



水たまりは凍っています。

沢からはきつめの登りになります。
岩が多いので、小さい歩幅でゆっくりとしたペースを心掛けます。



途中にある桃太郎岩。脇の梯子と比べると大きさが判ります。



途中、何カ所かロープ伝いに岩を越える場所があります。
こういう変化があるので、傾斜の割に思ったより疲れないですね。



岩からはつらら。



中程からは雪が積もっていました。
足跡の無い雪道を歩くのは気持ちいいです。

写真を撮りながら、休憩しながら登り、一旦平らな場所に出てその先の大岩を登るともうすぐ山頂。


着きました!空は快晴、風も穏やか。
富士見平から821mの高低差です。



山頂から眺める富士山。
南アルプスや八ヶ岳もよく見えます。



岩の下には雲海です。



展望を満喫したところで、山頂脇で簡単な食事を取ることにします。
エスプレッソパスタとコーヒー。
最高に美味しいですね。

下りは足に負担を掛けないようにトレッキングポールを細かく調整しつつ降りてゆきます。

瑞垣山荘に戻ったのは11時過ぎ。
濡れたテントとシュラフを軽く干した後、帰路につきます。



帰る途中のみずがきそば処で蕗の煮物と盛り蕎麦、美味しかった。

次回は自分の軽量化をもう少しして、低山を登ってみようかと思っています。