内房巡り

  • 2009/06/21(日) 22:48:46

天気は良くなかったですが、土曜日の深夜より内房へ釣りに行ってきました。

木更津南インターを下りて、竹岡港を目指します。
小場所ですがいつも魚影の濃い場所ですので、0.8gジグヘットとスミスメバームの組み合わせでテトラ周りをトレースします。

表層で豆アジは沢山いるものの、ルアーは完全無視。


あまりにも釣れないので、ネコと遊んだりして…。
漁港のネコは人なつっこい。
いつも餌を貰ってるからかな?

その後、保田港〜勝山港と廻ります。


勝山港で待望のメバルがヒット。
何匹か釣りましたが、全てリリースサイズ。

このあたりで雨が激しくなってきたので、北上して大貫港、下洲港をチェック。



天気は悪くても、漁港の朝は気持ちいい。

両港とも釣果はありませんでしたが、エギングをやっている人が何人かいました。
今度はエギも持って行こう。

東京シーバス

  • 2008/10/05(日) 22:33:11

銀座から車で5分、そんな場所にシーバスを釣りに行きました。



昼間に釣れた一匹。ルアーはレンジバイブ。

16〜18時で、合計4匹。
まあまあじゃないでしょうか。



こんな場所。
あえて解りにくいショットです。

久しぶりに釣り

  • 2008/09/23(火) 23:16:38



久しぶりに釣りに行ってきました。
市原でシーバス狙いです。

17時〜19時の2時間でセイゴサイズ2匹、フッコサイズ1匹の釣果でした。
ルアーは「にょろにょろ」の赤金を使いました。

海に向かってビューっとキャストするのは、いい気分転換になります。
手に残る魚の匂いも嬉しく、ガソリンも安くなってきたし、また千葉に通おうかな?と思いました。

牛久に春は来たか?とピザ作り

  • 2008/03/23(日) 00:20:03

今日はぽかぽか陽気で、東京でも桜が開花したとのこと。
朝起きて、夜に作るピザの仕込みをして、その他、家事をしていたら思った訳です。
そうだ、牛久に行こう!

外に放ってあったフローターを取り出して、いそいそと準備をして午後から出かけます。
午後3時現地着。


相変わらず呑気な風景である。
私の他にはアルミの人が一組、他はだーれもいない。
バスブームもとうの昔に去り、ZEAL倒産なんて寂しいニュースもあり、でも変わらず牛久は濁っていて、少し臭くて、凪いでいる。
テキサスとノーシンカーでねちっこく攻めてみるものの、反応なし。
近くで跳ねたのは、ヘラか鯉か?
一匹も釣れないまま、牛久の風景と同化するように、薄暗い中、私も静かに釣りを終えました。
牛久にはまだ春は来ていなかったということで、言い訳です。

さーてお腹もすいて、家に帰って来て夕食の準備です。
朝仕込んでおいたピザの生地を使って、ローマ風ピザを作ってみます。
生地は、強力粉200g、薄力粉100g、ドライイースト小さじ2、塩小さじ1、オリーブオイル大さじ2、水150mlを混ぜて寝かしておいたもの。


2倍程度に発酵して大きくなったものを4等分して、厚さ2mmに打ち粉をしながら伸ばしてゆきます。



25cmくらいに広がります。

同時進行でトマトソースと具の準備。
今回は基本のマルゲリータを作りますので、トマト、モッツアレラチーズ、バジルを用意します。
トマトソースは、オリーブオイル大さじ3にニンニク1片を入れて温め、香りが出てきたところでホールトマト1缶とオレガノを加えて一煮立ちさせます。
塩、胡椒で味を整えて出来上がり。煮詰めないのがコツです。


こんな感じかな。

オーブンを最高温度(うちの場合250度)に熱し、まず伸ばした生地を表面が乾くくらいに焼きます。
あっ、その前に、生地をフォークでブスブス刺しておくのを忘れずに。
そうしないと、生地がフォカッチャみたいに膨れてしまいます。
一旦取り出して、トマトソースと具を乗せ、再び焼きます。
生地がいい具合に色付いたら出来上がり。オーブンに付きっきりでチェックしましょう。



はい出来上がり。
パリバリの生地、それぞれの具の味がはっきりしていて、何よりも出来たては美味しい!
イタリアの白ワインと合わせて食べると、ピ○ーラの味は超えたと思うのだが・・・自画自賛か。


この風景、まさに出来たてって感じなんだが、美味しそうなのか、貧乏臭いのかよくわからないですね。作るとことと食べるところが10cmも離れてないのですから。

竹岡はしょっぱかった

  • 2008/02/17(日) 23:03:01

こちらも久しぶり、袖ヶ浦と竹岡に釣りに行ってきました。


まずは袖ヶ浦の日燐テトラでブラクリ、アイナメ狙いです。
ブラクリはどんなタックルでもできますが、ロッドは短いもの、ラインは太いものがやりやすいです。


私はこんなのでやってます。
PARMS Flame FVC-501、SHIMANO スコーピオン1000、PE40lb+フロロリーダー20lb。
全部バスの流用です。

一投目でさい先よくチビカサゴをキャッチ。
しかし、その後当たり無く一時間程で竹岡に移動します。

体も冷えきってお腹もすいたので、竹岡式ラーメンの梅乃屋で暖をとることにします。
ところで竹岡式ラーメンてご存知ですか?
麺は乾麺、タレをお湯で割るだけのスープ、チャーシュー大盛りが竹岡式。
いたって素朴なラーメンで、今時のラーメンとはまったく別物です。
美味しいかといえば微妙なところなので、ラーメンだけを目的に竹岡に行くとがっかりするかもしれません。

梅乃屋に着くと食事時でもないのに5組ほど並んでいます。
回転があまりよくないので、暫し待って店内へ。
普通のラーメンに薬味入り(タマネギのみじん切り)を頼みます。

席に座るとこのお店では注文確認のために、外見と品物が厨房に伝えられます。
どういう感じかというと、「黒ダウン 大盛りチャーシュー」とか「白コート ラーメン」とか。
私は「黄色 ラーメン薬味」と伝えられました。
これで不快になる人もいるかもしれませんが、そういうのが気になる人は行かない方がいいです。
私も「黄色 小太り ラーメン」とか「黄色 不細工 ラーメン」とか言われなかっただけ良しとします。

真っ黒なスープをピチャピチャこぼしながらラーメン登場。
厨房で作っている時点でこぼれまくってますから、これも当然です。
スープは思っていた通り相当しょっぱいので、麺が吸わないうちに速攻で食べます。
普通のラーメンなのですが、極厚切りのチャーシューがこれでもかと入っています。
多分ここのチャーシュー1枚を切れば、一般的なお店のチャーシュー麺が作れます。
体が冷えきっていたこともあって、美味しく完食。
スープはさすがにしょっぱくて飲むのは無理でした。
周りを見ると、残して出て行く人もちらほら。

ここで美味しく食べるためには条件がありますね。
・お腹がとても減っている。
・体が冷えきっている。
・疲れている。
・細かいことは気にしない。
この4つの条件が揃わないと美味しく食べることは出来ないような気がします。
この条件を満たして食べにくる人、それは漁師さんです。
以前は朝から営業していたので(今は11時~19時)、漁が終わって焼酎の梅割り(300円)を飲んで、ラーメン食べたら美味しいだろうなー。
そういう店です。
こういうお店はずっと続いてほしいと願いながらお店を後にします。


振り返るとまだ行列は続いている。

暖まったところで、竹岡港で再びブラクリ。
しかし、こちらでもノーヒット。
暗くなってきたので、ちょっとだけやるつもりでメバリングに切り替えます。


相変わらずメバルの魚影は濃い。リリースサイズならいくらでも釣れる。

今日のおかずはアイナメの塩焼き、と思っていたのですが、釣果もラーメンもしょっぱい結果になってしまいました。