コストコ初心者

  • 2009/07/20(月) 23:04:12

新三郷に7月7日、コストコがオープンしました。


これはオープン前の写真。

早々に会員にはなっていたのですが、コストコに行ったのは初めてです。
駐車場までの通路がかなり複雑なことになってますが、屋上に駐車していざ店内へ。



ほんとに倉庫だ!

食品はもちろん、食器、電化製品、ブランド品までと、守備範囲は非常に広い。


芝刈り機も売ってます。アメリカっぽいな。

色々なものがあるのですが、なにしろ売っている単位が大きいので、安いのか高いのか良く解らなくなります。



今回買った物。
ケロッグブランフレーク450g×3 ¥1,098
ビタミングミ ¥1,408
マルチビタミン500粒 ¥1.368
ミニベビーベル 5×3 ¥998
電球型蛍光灯60W×4 ¥980
ワイルドルッコラ150g ¥350
パルマ産プロシュート 250g ¥1,218

この買い物、コストコに通い慣れた人からするとどうなんでしょう?

プロシュートとブランフレークは文句なく安いと思いました。
個人的には、これだけの為に会員になる価値ありかと。

RIEDELのワイングラスが4Pで2,500くらいで激しく悩みましたが、今回はパス。
ムール貝1kgも安かったけど、これも次回に。

美味しいと評判のクロワッサンとベーグルは一人暮らしで消費するのは困難なので、家族連れとシェアするのがいいかも。

何しろ気軽に行ける場所にコストコが出来たのは嬉しい。
駅からも近いので、電車で行くのも気軽で良いかもしれません。

ジャマイカフェスティバル

  • 2009/05/09(土) 21:42:56

仕事の途中でちょこっと抜けて、代々木公園でやっているジャマイカフェスティバルに行ってきました。



けっこう賑わってますね。

サウンドシステムがブンブンいってます。

ジャマイカといえば、ジャークチキン。

このストレートな看板に惹かれて。



ジャークチキンとフェスティバル(揚げパン)。
ビールに良く合うなぁ。


暑い一日だった。
代々木公園の歩道橋から、青山の方をボーッと見ていた。
いつもの歌声が、頭の中で鳴り響いていた。

「生活と芸術ーアーツ&クラフツ展」〜浅草橋「西口やきとん」に流れて…

  • 2009/02/28(土) 21:08:30

上野の東京都美術館で開催中の「アーツ&クラフツ展」ウィリアム・モリスから民芸まで を観に行きました。



「役にたたないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない。」ウィリアム・モリス

この言葉に逆らえますか?

あぁ、ごめんなさい!
家はそんなものばかりです…。

と、ちょっと卑屈になりながら、美術館に入って行くと…



人間彫刻のアーティスト「Shiva」さんが、パフォーマンスの真っ最中。
かなり受けてました。給料100円!もかなり貰っていたみたい。

賑やかなエントランスを抜けて会場に入ると、デザインと手工芸による圧倒的な作品群が次々に現れます。

ウィリアム・モリスとジョン・ラスキンを中心としたアーツ&クラフツ運動は1880年代〜1916年にかけて隆盛を極め、日本では柳宗悦をはじめとした民芸運動として結実しました。
これは、19世紀の工業生産によるデザインの悪化に異を唱え、職人の手仕事を再評価し、生活の中に美意識を取り入れるという運動です。

私は芸術の美意識を日常の中に活かす=デザインと解釈しましたが、そのプロセスに手工芸を重用したところがアーツ&クラフツ運動の要なのではないでしょうか。

おそらく18世紀のイギリスでも生産性ばかりが重要視され、人が造るものは効率が悪いもの、というような価値観なっていたのでしょう。
今現在の日本でも、効率化、採算性が重視され、努力は人件費というコストに変換されて、本当の良い仕事とは何か?が忘れられようとしています。

今、デザインで何ができるのか?本当の豊かな生活とは何か?というようなことを観覧中に考えずにはいられませんでした。

軽い興奮のうちにグッズのコーナーにたどりつきました。


ポストカード、ずっと飾っておきたい。

美術館を出ると16時半、ここからバスで浅草橋を目指します。



移動は台東区のコミュニティバス「めぐりん」で。
休みの日は、こういうのんびりした移動もいいですね。

浅草橋北口の停留所で降りて、目指すは「西口やきとん」。
高架下から一本外の通りですが、


看板があるのですぐわかります。




あった、あった!

まずレモンサワーとレバー刺し、皿ナンコツを頼みます。



これが皿ナンコツ¥150です!
コラーゲンたっぷりで柔らか。
今まで食べたこと無い味でした。
追加で塩煮込み、再度レバー刺しと皿ナンコツ等を頼み、結局30分の滞在でレモンサワー×2、トマトサワー×3を飲み干しました。
この飲み方はほとんどアル中ですね。やばい…

短時間で程々に酔ったところで帰宅。
時間はまだ20時前。
ジム・ジャームッシュの「Coffee and Cigarettes」を観ることにしました。






自分もスタンバってみたりして…。
最近気に入っている、ニチレイの今川焼きと共に。

終着駅

  • 2009/01/25(日) 23:01:08

終着駅… 

たいがい鉄道の路線図では、どこかに繋がっていたり、途中で切れているものですが、本当の行き止まりの終着駅。

別に鉄ちゃんな訳ではないけれど、東京に上京して以来20余年、JRの路線図でいつも気になっていた鶴見線の終着駅「扇町」に行ってきました。



冬空が抜ける様に蒼いなあ。



薔薇のアーチが迎える扇町駅。
無人駅ですが…



ネコはいます。
おそらく、駅長と駅員さん。



駅長近影。
数々の修羅場をくぐってきたと思われる面構え。



まだまだこれからの駅員。
動じないので、肝は据わっている。
素質十分。


通り抜け自由な改札。
タッチしないと出るとき困りますけどね。



あくまで無機質なホーム。



終電は意外と遅い。



鶴見線キター!

扇町駅を後にして、もう一つ気になっていた終着駅「海芝浦」にも行こうとしたのですが、道路は完全に東芝の私有地。
残念ながら、ゲートを前にUターンしました。

周りは工場しかないのですが、ネコは本当にたくさんいました。
何を食べて生きているのでしょうか?
想像するに、あまりにも無機質、殺伐とした場所なので、工場で働く人達が可愛がっているのではないかな?

鶴見を後にして、人気のない京浜運河でちょっと釣りして帰ってきましたが、何となく満たされず…



人の温もりを求めて赤羽の「まるます家」へ。
ビール2本、かわいこちゃん(日本酒の富久娘のことをお店ではこう呼んでます)、ウドぬた、白菜お新香、メンチカツ、ウナギ肝吸いをいただいて温もりました。

欲望の三角地帯

  • 2009/01/12(月) 23:31:43

大した用事もないのに、つい出かけてしまう場所ってありますね。
私の場合は、水道橋〜神保町〜神田須田町〜秋葉原のコースについ行ってしまいます。
このあたりの場所に、好きなものが集中しているからです。



水道橋で電車を降りて、目指すのは「さかいやスポーツ」。
ここでシュラフやヘッドランプやクッカーなんかを物色します。
他のお店より安いことが多いので、実物を見てから買いたいものがある時に重宝しています。
あと、スタッフの人が商品に詳しいところが頼れます。
ザックなんかは実際に背負ってみないと判らないですから。

それから神保町方面へ


「さぼうる」でお茶するもよし。




こんなマニアックな本を探すのもよし。


そのまま小川町に向かい…


んっ?



表から見ると、ただのファミリーマートなのですが、店の奥がガラス張りの卓球場になっています!
24時間営業だから、ふと卓球がしたくなったらGO!です。


こんな建物も…


東京蒟蒻(コンニャク)会館。
耐震性が心配ですね。


ぶらぶら歩けばいつの間にか神田司町。
神田の居酒屋と言えば


明治38年創業の「みますや」。
これはいい居酒屋に共通していますが、日曜・祝日はお休みです。

そのまま神田須田町でお腹が空けば蕎麦を食べ、一休みの時は「竹むら」で甘味をいただきます。


万世橋を渡れば静かな町並みは一変して、色々な物が渦巻く街、秋葉原です。

目的があってパーツなどを探すのも楽しいですが、かなりどうでもいい物も秋葉原には集結していて、ほとんど露天のような風情でやる気無く売っています。
そんな物を集めたお店が「むだや」。
ここの系列の「上海問屋」はカードメディアが激安です。
ビッ○カメラとかで買うのがアホらしくなる値段。


秋葉原で購入したのは


ゴム紐で吊せるLEDランプ。
テントの中で使おうと思っていますが、まあ、どうでもいいもんです。


秋葉原で今回の散歩は終わり。
今日の締めは


昭和通りからちょっと入ったところにある「とら八」。
上野店ではよくお世話になっていたので、安心感があります。
お勧めは、煮キャベツ味噌、ガツ刺し、ちょっと辛い煮込み豆腐などなど。


生レモンサワーも美味しいのです。
友人のデザイナーK氏は、ここのレモンサワーが日本一美味しいと言ってましたっけ。